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税理士試験5年間で1度しか不合格になっていない男の話

いつもお世話になっております。


税理士を目指しております。
なまかずと申します。


私が税理士という仕事に興味を持ったのは、かれこれ5年ほど前。
29歳のときでした。


仕事に慣れてきた頃です。
「なんかこのままでいいのかな?」
と人生について考える余裕が出てきたことがきっかけだったと思います。


当時の仕事は、あまり世間に知られていない仕事でした。
そのせいで、いつも説明するのが面倒だと思っていました。


そこで、一発で人に伝わりやすい仕事がいいなということで、いろいろ調べた結果、税理士を目指すことになりました。


なぜ税理士だったのかについては、またやる気がでたときに書こうと思います。


あれから約5年。

今の僕に何が残ったのか、振り返ってみたいと思います

税理士を目指してからの歩み

2021年(29歳)

11月

クレアールにて3年5科目合格コースを契約。たしか50万円くらい課金。

2022年(30歳)

5月

税理士試験の簿記論・財務諸表論に申し込む。


8月

合格可能性0%のため、試験当日に欠席することで無事に不合格を回避。


9月

今年こそは!と意気込み、簿記論・財務諸表論、さらに消費税法の3科目合格を目指すことを決意。


10月

思うように勉強のやる気が出ず、教材のせいだと血迷いスタディングの講座を新たに契約。

10万円くらい?無駄に課金。

2023年(31歳)

8月

合格可能性0%のため、申し込みすらしないことで無事に不合格を回避。

シーズン終了。


9月

1年で3科目合格は欲張りすぎたと反省。

スローステップで確実にいこう!と、簿記論・財務諸表論の合格を目指すことを決意。

2024年(32歳)

8月

今回こそは講座の最終年だから!と意気込むも、申し込みすらせずに無事に不合格回避。


9月

今回は謎にイケる!という自信があり、もう一度簿記論・財務諸表論にチャレンジすることを決意。

クレアールの延長コース的なものに申し込み。5万円くらい課金。

2025年(33歳)

5月

勉強開始から4年。満を持して簿記論・財務諸表論に申し込む。


8月

初の受験。

しかし、簿記論を受けたところで絶望。

財務諸表論は欠席することで無事に不合格を回避。


9月

合格可能性皆無のため、もう一度延長コースに申し込み。

5万円くらい課金。


12月

簿記論の受験結果、8点の通知書が届く。

2026年(34歳)

3月

試しに簿記3級を受けたところ、普通に合格。


5月

慣れた手つきで簿記論・財務諸表論の申し込みを完了。


8月

やはり不合格回避のため欠席する。

5年間の成果

勉強時間:約100〜130時間

税理士試験の合格科目:0科目

取得資格:日商簿記3級

講座への課金額:約70万円

5年間で残ったもの、簿記3級。

70万円の課金履歴。

そして現在

2026年(34歳)

9月

このままではダメだ!と思い、環境を変えることで合格を目指すことを決意。

転職活動を開始し、無事に1社目の面接で内定を獲得。

ちなみに業界未経験です。


11月

会計事務所で勤務開始予定。

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おわりに

こうして約5年間の税理士受験生活を振り返ってみると、なかなかひどいものです。

そんな人間が、今度は約10年間勤めた仕事を辞めて、未経験から税理士業界に飛び込むことになったわけですが。。。

はてさて、これからどうなることやら。